ワキガは産まれたときからの体質

アポクリン汗腺から出る汗がワキガの原因となります。
脂質やタンパク質などの成分がその汗には多く含まれており、その成分が細菌によって分解されることであのワキガ臭が発生します。
これに皮脂が混ざり合うと、さらにきつい臭いへとなってしまいます。
それだけの臭いがするワキガなのですが、案外本人には気づきづらいものなのです。
人間と言うものは臭いにはすぐに慣れてしまいます。
毎日同じような臭いをかいでいれば、良い臭いでも嫌な臭いでも当然慣れてしまうので、本人に自覚症状の無い場合もあるのです。
またワキガというものは持って生まれた体質なのです。
ですから間違ってもインフルエンザのようにうつることはありません。
そしてあくまで体質なのですから、本来ならば治す必要のあるものだと思いません。
ですが明らかに周りに対しては迷惑ですので治してもいいでしょう。
これを治すのに保険が効きますから、ワキガかどうか判断して欲しい、あるいは治して欲しいのであれば皮膚科へいくことをお勧めします。

 

ワキガ手術の治療費はどのくらい?