学生時代にワキガの友達がいた

学生時代にワキガの友人がひとりいました。
わたしたちは気にしていませんでしたが、やはり本人はとても神経質になっていましたね。
確かに独特の臭いがしますし、それをコントロールすべがなかったわけですから、思春期の彼にとってみてはとても辛いことだったと思います。
生まれ持ったもので本人に選択の自由はないわけですしね。

 

女性のクラスメートからはすこし疎まれているようなところもあって、とても可愛そうに思うことも多かったです。
その彼がいまどうなっているのかは知りませんが、もしも気になっているのであれば状態が良くなっているとよいなと思いますね。

 

その当時は知らなかったのですがワキガは手術すれば治ると知ったんです。
もう既にわたしも彼も立派な社会人です。
自分のことでコンプレックスになっていて、それがお金を出せば治せるというのであればやっていることでしょう。

 

その状態が決して悪いということではなくて、彼自身がそれを治すことによって笑顔になれるのであればやっていてもらいたいなと思いますね。
本当に学生時代は気にしていましたからね。
周囲の目線が辛かった部分はあると思うんです。
臭いはある程度の消臭はできても完璧には無理ですからね。
気をつかっていても限界はあるんです。

 

そこに異性の視線が入ってきてしまう。
いま考えると辛かったと思います。

 

そんな彼がその自分の状態をまったく気にせず幸せになっているか、手術でワキガを治して笑顔になっているか、どちらかになっていると良いなと本当に思います。

 

ワキをアルコールティッシュで拭くと逆効果なのですか