わきがは弱アルカリ性の食べ物を積極的にとることで改善できる?

わきが対策その④

わきがは遺伝性じゃない場合でも食生活の欧米化により症状が現れることがあります。
普段の食生活を改善することでわきがの症状は軽減できるかもしれません。

ここではわきがのニオイを強くする 食生活 について紹介しています。

なぜ食生活が乱れるとわきがの臭いが強くなるのか

 

欧米と比べると日本人はワキガを罹患している人口が少なかったのですが、近年思春期を迎える前の子どもたちにワキガの症状が出ることが多くなっています。

その一つの原因にあげられるのが”食生活の欧米化”です。

わきがは体質なので食事によってわきがが発症することはありませんが、ニオイをより増長させてしまう可能性があります。

なぜ食べるものによって体臭に影響が出るのでしょうか?

 

体内が酸化するとニオイが強くなる

ヒトの身体は通常弱アルカリ性に保たれていることで免疫力が上がり生活習慣病や動脈硬化から身体を守っています。

しかし食生活が乱れることで体内は「アシドーシス」と呼ばれる酸化状態になります。

体内が酸化すると過酸化皮質が発生し体臭が強くなります。

それでは体内を酸性化させてしまう具体的な食べ物とは一体何でしょうか?

 

ワキガを強くさせる食べ物

体内を酸性化させワキガの臭いを強くする食材とはおもに動物性タンパク質です。

肉類や魚類、卵、砂糖などが該当します。

動物性タンパク質

これらの動物性タンパク質を毎日摂取するような食生活だと体内が酸性化しワキガが悪化する可能性があります。

またタバコやお酒もワキガを強くさせる原因になります。

タバコに含まれるニコチンには視床下部を刺激し発汗を促進させてしまう作用があります。

そしてお酒に含まれるアルコールには、血管を拡張するため急激な発汗を促すため、体内にアルコールが残っている状態の時には普段よりもワキガの臭いは強くなってしまいます。

お酒やタバコを吸うような宴会、飲み会の席では事前にしっかりと制汗剤やわきがクリームなどの使用をすると多少わきがは抑えられます。

わきがクリームのクリアンテについて

 

油の種類に注意

普段料理をされる方は油の種類にも注意をしてみるといいでしょう。

多くの家庭で使われているリノール酸にはニオイの原因にもなるコレステロールや中性脂肪を増やす原因になります。

リノール酸が多く含まれる油とは「グレープシードオイル、コーン油、大豆油、サラダ油」です。

しかしリノール酸は皮膚の保湿や免疫力向上など身体にとっては必要な成分のため全く摂取しない事はかえって身体に悪影響を及ぼしかねません。

ごま油やオリーブオイルにもリノール酸は含まれていますが、ごま油には血液をサラサラにする「α-リノレン酸」、オリーブオイルには抗酸化成分「オレイン酸」が入っているためわきがや体臭を抑える効果が期待できます。

わきが体質の方は普段使う油をごま油やオリーブオイルに置き換えてみるといいでしょう。

 

ワキガを強くさせない食べ物

ワキガを強くさせない食べ物はアルカリ性の食べ物のことです。

野菜や果物、階層、キノコ、梅干しなどが該当します。

飲み物の場合には「生姜紅茶、レモンティ、緑茶、ほうじ茶、リンゴ酢」などが活性酵素を抑えるので体内を弱アルカリ性にするためには効果的です。

またサプリメントで体内を弱アルカリ性にするには「カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム」などがあげられます。

 

体内のpH状態をチェックする方法

自分の体内が弱アルカリ性か、酸性か調べる方法として「ダイアグナスティック・PHテストストリプス」というテスト方法があります。

これは特殊なリトマス紙のようなパッドに尿か唾液をつけることですぐに体内pHを計ることができます。

ダイアグナスティック・pHテストストリプス / 90枚

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これだけチェック

  • 動物性タンパク質や乳製品は避ける
  • 野菜や果物を取り入れ油の種類にも注意!

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